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流行語大賞2019にノミネートのおむすびころりんクレーターの意味や元ネタは?

こんにちは!HARUです。

ユーキャンの「新語・流行語大賞」にノミネートされた言葉が発表になりましたね!

今年はどんな言葉が流行ったんだっけ?と少し考えてしまいませんか?

私は毎年いくつかは知らない…という言葉があったりします。

今年も初めて聞いた言葉がありました。それは「おむすびころりんクレーター」です。

今回は「流行語大賞2019にノミネートのおむすびころりんクレーターの意味や元ネタは?」と題しまして、流行語大賞2019にノミネートされたおむすびころりんクレーターはどんな意味で元ネタは何かについてまとめてみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

流行語大賞2019にノミネートのおむすびころりんクレーターの意味や元ネタは?

おむすびころりんクレーターという言葉を新語・流行語大賞にノミネートされた言葉を見て初めて知りました。

同じような方もいるのではないかと思います。

気になったので調べてみたところ

「おむすびころりんクレーター」は、惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「Ryugu(リュウグウ)」に生成した人工クレーターの名称(愛称)。2019年4月に、人工クレーターの生成に成功したことをJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)が発表しました。

引用:Yahoo!ニュース

「おむすびころりんクレーター」は「はやぶさ2」が「小惑星リュウグウ」につけた人口クレーターの名称ということです!

「おむすびころりん」というおとぎ話が由来になっているそうです!

流行語大賞2019のノミネートされた言葉と選考方法

新語・流行語大賞にノミネートされた言葉は30個あります。

どのようにして選ばれているのでしょうか?

『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに、自由国民社および大賞事務局がノミネート語を選出。選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。

選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。

引用:「現代語の基礎知識」選

ノミネートされる言語は

・姜尚中(東京大学名誉教授)

・金田一秀穂(杏林大学教授)

・辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

・俵万智(歌人)

・室井滋(女優・エッセイスト)

・やくみつる(漫画家)

・大塚陽子

この7名で決められているんですね!

7名で決められているのにはちょっと驚きました!

そして1人の意見でひとつの言葉をねじ込めちゃうんですね。

「おむすびころりんクレーター」という言葉は面白いと思いますし、JAXAの「はやぶさ2」もめちゃくちゃすごいとは思います!

ただ個人的には新語流行語なの?ってちょっと思ってしまいました。

まとめ

今回は「流行語大賞2019にノミネートのおむすびころりんクレーターの意味や元ネタは?」ということについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

おむすびころりんクレーターはJAXAが開発した「はやぶさ2」が小惑星に残した人工クレーターのことでしたね!

何が流行語大賞になるのか楽しみですね!

今回はここまでとさせていただきます!

最後までご覧いただきありがとうございました。