2023年5月3日の『上田と女が吠える夜』は「旅に出たくて仕方のない女」が放送され、たかのてるこさんが出演します。

たかのてるこさんはテレビプロデューサーやエッセイスト、旅人として活動されています。

今回はたかのてるこさんの

・結婚や子供に母親は?

・ラオスのシノヤンと著書についても

ということについてお伝えしていきたいと思います。

たかのてるこの結婚や子供に母親は?

結婚や子供は?

たかのてるこさんはご結婚されていません。

ご結婚は?という質問を何度もされるというたかのてるこさんは「一生嫁入り前」と返事をされているようです。


「上田と女が吠える夜」で旅での恋の話もされていますが、恋愛はするけれど、結婚はしたくないからしないという感じなのでしょうか。

たかのてるこさんはとても自由に生きているようで、そこがとても魅力的なんですよね。

ご結婚はされておらず、子供もいないようです。

母親は?

たかのてるこさんの母親は50歳で腹話術師デビューしています。

ちなみにたかのてるこさんの父親は70歳でヒマラヤに行かれたそうです。

たかのてるこさんがアクティブで自由なのはご両親の影響もありそうですね。

プロフィール

名前:たかのてるこ(高野照子)

年齢:52歳

生年月日:1971年2月8日

出身地:大阪府茨木市

出身校:大阪府立北野高等学校、日本大学芸術学部放送学科

肩書:TVプロデュサー、エッセイスト、旅人

宮藤官九郎さんとは日本大学芸術学部放送学科の同級生で、大学の時に宮藤官九郎さんが監督をした映画に出演したこともあるそうです。

1993年から2011年まで東映に在籍してTVプロデュサーをされていました。

ラオスのシノヤンや著書についても

世界中を旅するたかのてるこさんがラオスで恋したのがシノヤンさんです。

こちらの話は旅番組「銀座OL世界をゆく」というたかのてるこさんが手掛けた番組で詳しく見ることができるようですね。

結婚前提で付き合っていたそうですが、破局しています。

破局後も時々連絡を取っていたそうで、シノヤンさんはその後他の女性と結婚しお子さんも生まれているそうです。

著書について

たかのてるこさんは世界中を旅してエッセイ本を出版されています。

・ガンジス河でバタフライ

2000年に出版された本で、2007年にテレビ朝日系列・宮藤官九郎脚本、長澤まさみ主演でドラマ化されています。

・モロッコで断食

・モンキームーンの輝く夜に

「上田と女が吠える夜」では上の三作品の旅の話をされたようです。

他にも

・逃げろ生きろ生き延びろ

・笑って、バイバイ!

・世界は愛で、できている

など写真と文章で組み合わされている「生きているシリーズ」などもあります。

まとめ

今回は『上田と女が吠える夜』に出演されるたかのてるこさんについてお伝えしました。

たかのてるこさんの旅での話はとても面白いですよね!

最後までお読みいただきありがとうございました。