災害

岩田健太郎動画削除の経緯や理由と動画はデマで嘘?高山義浩は信用できる?

こんにちは!HARUです。

岩田健太郎医師が「ダイヤモンド・プリンセス号」について語ったご自身の動画を削除されましたね。

動画について高山義浩医師が説明もされていますし、厚労省の橋本岳副大臣もこの件について発信されています。

今回は「岩田健太郎動画削除の経緯や理由と動画はデマで嘘?高山義浩は信用できる?」と題しまして、岩田健太郎の動画削除の経緯についてやその理由と動画はデマで嘘なのかや高山義浩医師は信用できるのかについてまとめてみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

岩田健太郎動画削除の経緯や理由

岩田健太郎医師は「ダイヤモンド・プリンセス号」についての動画を削除されています。

動画の内容を文字で起こしてくれている方がいますので、内容はこちらを参考にしてしてください。

リンクをこちらにも張っておきます。⇒岩田健太郎医師の動画内容

削除された動画の中で岩田健太郎医師は「ダイヤモンド・プリンセス号」に入るまでに

・2月17日に厚労省で働いている某氏から電話がきて「入ってもいいよ」と、「やり方を考えましょう」といわれた

・災害対策のDMATのメンバーとして入ってはどうかというご提案を厚労省の方からいただいた

・誰とは言えないけど非常に反対している人がいると、入ってもらっては困る

・DMATの職員の下で感染対策の専門家ではなく、DMATの一員としてDMATの仕事をただやるだけだったら入れてあげる

というやりとりがあったと言われています。

「ダイヤモンド・プリンセス号」内部の様子について

・ダイアモンドプリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖い

・グリーンゾーンとレッドゾーンがグチャグチャ

・あるいは熱のある方がですね、自分の部屋から出て歩いて行って医務室に行ったりするっていうのが通常で行われている

岩田健太郎医師の退去

・突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて「お前は出ていきなさい」と検疫の許可は与えない

・臨時の検疫官としての許可を取り消すということで資格を取られて検疫所の方に連れていかれた

・電話をくれた厚労省にいる人に会って「なんでDMATの下でDMATの仕事をしなかったの」と、「感染管理の仕事をするなと言ったじゃないか」と言われた

・岩田に対してすごいムカついた人がいると、誰とは言えないけどムカついたと、だからもうお前はもう出ていくしかないんだ、って話をされた

岩田健太郎氏が動画をUPされて話題になっていた時に厚労省の橋本岳副大臣がこのようなツイートをしています。

そして、岩田健太郎医師を「プリンセス・ダイヤモンド号」に入れたとされる「厚労省で働いている某氏」が高山義浩医師が経緯を説明されています。

岩田健太郎医師は動画を削除した理由をテレビ番組で話しています。

動画を削除した理由について「船内の感染管理の環境が大きく改善されたと聞いている。検疫の経過についての情報も公開され、私が投稿した動画の役割は達成された」語った。

引用:HUFFPOST

 

岩田健太郎の動画はデマで嘘?高山義浩は信用できる?

高山義浩医師は下船の理由について

船には、DMATのみならず、厚労省も、自衛隊も、何より船長をはじめとした船会社など、多くの意思決定プロセスがあります。その複雑さを理解されず、私との約束を反故にされました。せめて、私に電話で相談いただければ良かったんですが、そのまま感染対策のアドバイスを各方面に初めてしまわれたようです。
結果的に何が起きたか・・・、現場が困惑してしまって、あの方がいると仕事ができないということで、下船させられてしまったという経緯です。もちろん、岩田先生の感染症医としてのアドバイスは、おおむね妥当だったろうと思います。ただ、正しいだけでは組織は動きません。とくに、危機管理の最中にあっては、信頼されることが何より大切です。

と言われています。

岩田健太郎医師は橋本岳副大臣について知らないと言われているのに、以前にツイートされていたりということがあるんですよね。

このようなことも岩田健太郎医師が言っていることの信用性が落ちてしまうんですよね…。

岩田健太郎医師と高山義浩医師の言われていることはどちらを信用できるのかや感染症対策の詳しいことは素人にはわからないんですよね。

高山義浩氏の方が冷静に経緯を述べているので、信用できると思った人も多いのではないでしょうか。

Twitterやネットの反応

まとめ

今回は「岩田健太郎動画削除の経緯や理由と動画はデマで嘘?高山義浩は信用できる?」ということについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ダイヤモンド・プリンセス号の船内ではどのような感染対策がされていたのか今後明確にしていただいて、今後の対策にしていってほしいですね…。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。