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新型コロナウイルス│結膜炎の症状も?感染症の対策に病院受診は?

こんにちは!HARUです。

新型コロナウイルスが日本国内での感染者が毎日確認されていて怖いですよね…。

新型コロナウイルスはどのように感染するのか、どのような症状が出るのかまだわからないことも多いんですよね…。

今回は「新型コロナウイルス│結膜炎の症状も?感染症の対策に病院受診は?」と題しまして、新型コロナウイルスで結膜炎の症状も出るのかや新型コロナウイルスの感染症対策に病院受診についてまとめてみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

新型コロナウイルス│結膜炎の症状も?感染症の対策に病院受診は?

日本眼科医会からの文書の中に

新型コロナウイルスの初期症状に結膜炎を発症することがあり、その後に呼吸器症状が発生します。

即ち、眼科受診時点では感染しても自覚症状のない人もいます。

このようにあるんですよね…。

新型コロナウイルスに感染すると発熱の前に結膜炎が出現することがあります。
結膜炎症状(目が赤い、目やにが出る)があり、症状出現の2週間以内に中国に滞在したことがある人、新型コロナウイルス患者と接触した可能性がある人は、最寄りの保健所へ電話で相談の上で、専門の外来がある病院を受診してください。

引用:斎藤眼科

眼科のHPにもこのような注意喚起がされています。

結膜炎とは

結膜炎は、白目(しろめ)とまぶたの裏側を覆っている半透明な膜(結膜)が、赤く充血して炎症を起す病気です。感染で起こる細菌性結膜炎、ウィルス性結膜炎、アレルギーで起こるアレルギー性結膜炎などさまざまな種類があります。

引用:医療法人藤田眼科

結膜炎には種類があってそれぞれ症状が違うんですね。

結膜炎の詳しい症状についてはこちらをご覧下さいね。

中国の武漢市の病院で2月7日未明、眼科医の李文亮医師が新型コロナウイルスによる肺炎で死去したことが複数のメディアで報道された。李医師は昨年12月に、インターネット上で感染拡大を警告し、根拠のない噂を拡散したとして警察の処罰を受けていた。

引用:Forbes JAPAN

中国で新型コロナウイルスの感染拡大を警告した李文亮医師も眼科医なんですよね…。

感染症の対策はこちらをご覧になってくださいね。

新型コロナウイルスの初期症状に結膜炎があるということなので、結膜炎での病院受診も考えてしまいますよね…。

これから花粉シーズンになるので、より心配ですね…。

 

Twitterやネットの反応

 

 

まとめ

今回は「新型コロナウイルス│結膜炎の症状も?感染症の対策に病院受診は?」ということについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルスでは結膜炎の症状が出ることもあるんですね…。

テレビでも結膜炎の症状も出ることを報道してほしいですね…。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。