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コロナウイルス|新幹線移動の対策は?飛行機移動とどちらが危険?

こんにちは!HARUです。

新型コロナウイルスの感染者が毎日確認されますね。

新型コロナウイルス(COVID-19)で感染が心配でも様々な理由で外出したり、遠い場所に行かなければいけない時もありますよね!

今回は「コロナウイルス|新幹線移動の対策は?飛行機移動とどちらが危険?」と題しまして、コロナウイルス(COVID-19)の新幹線で移動での対策についてや飛行機での移動とどちらが危険なのかについてまとめてみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

コロナウイルス|新幹線移動の対策は?飛行機移動とどちらが危険?

クルーズ船の乗客が新型コロナウイルスに感染したことが判明した。下船後に感染が分かった香港人男性から拡大したとみられる。“密室”となる船内では長時間多くの人が一緒に過ごすわけで、感染症防御の課題は多い。
新型肺炎を巡っては、日本でもツアーバスの乗員間で三次感染が起きた疑いがある。閉鎖空間となるバスや電車、航空機の中では、マスク着用などの対策が必要になりそうだ。

引用:東京新聞

クルーズ船での感染拡大やタクシー運転手への感染、屋形船での濃厚接触などの閉鎖的な空間での感染が心配されますよね。

日本人で初めての新型コロナウイルスへの感染者はバスの運転手でしたよね。

新幹線のなかも閉鎖的な空間といえますし、新幹線に乗る人は遠くまで行く人が多いので、どうしても乗車時間が長くなってしまいますよね。

新幹線に乗るのが心配という人も多いと思います。

新型コロナウイルスの感染症対策の基本がこちらになります。

感染対策の基本は咳エチケットと手の清潔です。
コロナウイルスの感染は飛沫感染が主で、咳やくしゃみによりウイルスが伝播されることにより生じます。したがって、インフルエンザに対する予防と同様に、咳エチケット、手洗いなどの感染対策が有効です。感染対策としてもっとも重要なことは手の清潔です。マスクを着用していてもウイルスで汚染した手指で目、鼻、口などに触るとこれらの粘膜から感染する可能性があります。不用意に口や鼻、目を触らないように注意しましょう。咳やくしゃみなどの呼吸器症状がある人は、他の人に感染を広げないためにもマスクの使用が有効かと思われます。現在、マスクが不足している状況ですが、内側のガーゼを交換する、あるいはガーゼを水洗いしてから乾燥させて再利用するなどの工夫を行うこともできます。ウイルスで汚染した手指を介して目・口の粘膜から感染が伝播される可能性にも注意しなければなりません。手洗いや手の消毒の徹底は感染対策の基本です。

引用:一般市民向け新型コロナウイルス感染症に対する注意事項

咳エチケットや手洗いなどの基本的な対策と不用意に口や鼻、目を触らないようにとあります。

新幹線での対策についても基本的な感染対策に沿って対応したほうがいいと思います。

新幹線は自分が乗る前に誰が乗っていたのかわかりませんよね。

新幹線に乗車時はマスクをして、手を清潔に保って、不用意に口や鼻、目を触らないようにしたほうが良さそうですね。

そして通路側は人の行き来が多いので、窓側に座った方が感染のリスクが少し下がるようです。

他に新幹線に乗車する時の注意点などについて調べてみましたが、情報がなくわかりませんでした。

ガイドラインなどがあればもう少し安全に安心して利用できると思うのですが…。

また感染対策に関する情報がわかり次第追記していきたいと思います。

遠出する時に新幹線を利用しようか飛行機を利用しようか考える人もいますよね。

新幹線も飛行機も閉鎖的空間になってしまうのは同じですよね。

飛行機は高度を上げたときの酸素不足を補うため与圧するので、必然的に換気されて常に換気がされています。

新幹線では、連続換気装置が連続的に給気ファンにより新鮮外気を車外から客室内へ送り込み、排気ファンにより客室内空気を車外へ排出して換気が行われています。

換気はどちらも行われているんですね。

コロナウイルスに関して、新幹線と飛行機のどちらが危険かということははっきりとはわかりませんが、新幹線のほうが長い時間乗っていると駅などもありますし、人の行き来がありますよね。

不特定多数の人とすれ違う機会は多そうですね。

飛行機の場合でも、飛行機に乗れば人の行き来は少ないですが、空港では人が多いんですよね。

まとめ

今回は「コロナウイルス|新幹線移動の対策は?飛行機移動とどちらが危険?」ということについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルスで公共交通機関に極力乗りたくないですが、そうも言ってられないこともありますよね…。

手洗い・うがい・マスクで本当に感染が防げているのかも心配なんですが…。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。