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郡司裕也(慶応大)は平沢大河と甲子園やU18の経歴?肩や成績は?

こんにちは!HARUです。

プロ野球も公式戦が終わりましたね。まだクライマックスシリーズに日本シリーズが残っていますが、来シーズンのことも気になってきますよね。

そして2019年10月17日(木)にプロ野球ドラフト会議が行われますね!

各球団が狙った選手を獲得できるのか見ていると色々なドラマがあったりして面白いですよね!

今回のドラフト会議でキャッチャーとして注目されているのが慶応大学の郡司裕也選手です。

今回は「郡司裕也(慶応大)は平沢大河と甲子園やU18の経歴?肩や成績は?」と題しまして、郡司裕也(慶応大)は平沢大河と甲子園に出場の経歴があるのかやU18に選ばれたのか、肩や成績についてまとめてみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

郡司裕也(慶応大)は平沢大河と甲子園やU18の経歴?

郡司裕也(慶応大)のプロフィールを見ていきましょう!

名前:郡司裕也(ぐんじゆうや)

生年月日:1997年12月27日

出身地:千葉県

出身校:千葉県市原市ちはら台南中学校・仙台育英高校

身長:180cm

体重:83kg

投打:右投右打

守備:捕手

郡司裕也選手は小学2年生の時にちはら台ファイターズで野球を始めます。

小学6年生の時には千葉ロッテジュニアにも捕手兼外野手として選ばれているんですよ!

中学生では千葉市シニアで野球を続けて、3年生の時には全国大会優勝をしてベストナインにも選ばれています!

小・中学生の時から活躍して注目の選手だったんですね!

高校は仙台育英高校に進学します。

高校では1年生の秋からベンチ入りして、2年生の秋からは正捕手で打線では4番として活躍します。

3年生の春には選抜甲子園に出場、そして夏の甲子園にも出場をし準優勝をしています!

甲子園ではホームランも打つなどの活躍をみせています!

仙台育英高校で同級生でチームメイトなのが平沢大河選手なんです!

平沢大河選手は2015年のドラフト会議でロッテと楽天が1巡目で指名して、ロッテが交渉権を獲得し、現在千葉ロッテで活躍している選手です。

郡司裕也選手は好きな球団・千葉ロッテマリーンズ、好きな野球選手・平沢大河選手と言われているんですよ!

また郡司裕也選手と平沢大河選手が同じチームで活躍してくれるといいですよね!

高校3年生の時にはU18の野球ワールドカップ日本代表にも選ばれて、3試合に出場して

結果は準優勝でした。

高校卒業後は慶應義塾大学に進学し、1年生の秋には正捕手として活躍します。

大学2年生の秋、3年生の春と2季連続でリーグ優勝しています。

大学3年生の夏には東京六大学選抜チームとして世界大学野球選手権大会に出場して、活躍し、世界一になりました!

3年生秋のリーグ戦終了後には慶應大学の主将になり、2019年大学野球日本代表候補にも選ばれています!!

郡司裕也(慶応大)の肩や成績は?

郡司裕也選手は2塁の送球タイムは1.97秒と遠投100mと強肩のキャッチャーです!

肩が強いのはキャッチャーとして重要ですよね!!

また低いボールなども体全体で受け止めることのできる捕球能力の高い選手です!

打撃の成績も大学2年生の春には打率.345(リーグ3位)、3年生春は、打率.365(リーグ5位)でベストナイン2度も選ばれています!

大学4年生の春季リーグは12試合に出場して打率.275となっています。

キャッチーとしてではなくファーストとして試合にでたこともあるみたいです!

まとめ

今回は「郡司裕也(慶応大)は平沢大河と甲子園やU18の経歴?肩や成績は?」ということについてまとめてみましたが、いかかでしたでしょうか?

郡司裕也選手は小学生の頃から注目度の高い選手で甲子園に出もされているんですよね!

是非ドラフトで選ばれて、また同じグラウンドで平川大河選手と一緒にいるところを見たいです!!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。