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勝俣翔貴(国際武道大)の怪我や現在までの経歴は?大学での成績も!

こんにちは!HARUです。

プロ野球はクライマックスシリーズも終わって残すは日本シリーズがいよいよはじまりますね!

でもその前に2019年10月17(木)にプロ野球ドラフト会議が行われます!

どんな選手をどこの球団が獲得するのか、戦力補強はうまくいくのかなど気になりますよね!

ドラフト指名候補として名前が挙がっているのが国際武道大の勝俣翔貴選手です。

今回は「勝俣翔貴(国際武道大)の怪我や現在までの経歴は?大学での成績も!」と題しまして。勝俣翔貴(国際武道大)の怪我はしたのか弟はいるのかや現在までの経歴や大学での成績もまとめてみました。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

勝俣翔貴(国際武道大)の怪我や現在までの経歴は?

勝俣翔貴(国際武道大)のプロフィールを見ていきましょう!

名前:勝俣翔貴(かつまたしょうき)

生年月日:1997年7月20日

出身地:神奈川県

出身校:箱根町立箱根中学校・東海大菅生高校(東京都)

身長:177cm

体重:78kg

投打:右投左打

守備:三塁手

勝俣翔貴選手は小学生の時に箱根フリッパーズで野球を始めます。

中学生の時には小田原足柄シニアでエース(1塁手兼)で4番を打ちます!

高校は東京都の東海大菅生に進学して、1年生の夏からベンチ入りしています!

2年生の夏の大会では決勝まで進みますが決勝で日大鶴ヶ丘高校に負けてしまい、さらにこの試合でのデッドボールで左手薬指を骨折してしまいます。

この時は8月末の練習試合で復帰しています。

2年生の秋からは投手として投げるようになり、8試合に登板し7完投勝利、52奪三振という成績を残し、都大会で優勝しています!

3年生の春には選抜甲子園に出場し大阪桐蔭高校と対戦し、登板し2安打でしたが負けてしまいます。

高校野球日本代表に選ばれ、ワールドカップ準優勝し、勝俣選手は22打数・12安打・打率.545・12打点で首位打者、打点王、ベストナインの成績を残しています!!

高校の時から注目されていた勝俣選手は高校3年生の時にプロ志願届を出していますが、ドラフトの前に指名2位以内でなければ大学へ進学することを公言されていて、2位以内の指名がなかったので大学に進学されたようです。

また、大学4年生の春リーグは打率が2割を切る不調だったのですが、なんとリーグ中に骨折していたそうです!!

右手首の有鉤骨の骨折で強打者の証でもあるんですよね。

監督に黙って試合に出続けたそうです。めちゃくちゃ我慢強いですよね!

5月に手術して6月には抜歯しているそうなので、今後のプレーに影響は大丈夫そうですね!

勝俣翔貴(国際武道大)の大学での成績は?

勝俣選手は1年生の春から三塁手で4番でレギュラーでした!

1年生から4番を打つってすごいですよね!

1年生秋は5番バッターで3年生の春は3番バッターとして活躍します!!

三塁手ベストナインに選ばれたり、4季連続優勝にも貢献しています!

勝俣翔貴選手の大学での通算成績(1年生春から4年生春)は

83試合・打率.331・8本塁打・57打点・出塁率.437

です。

大学4年生の春は怪我の影響で打率.188です。それも含めての大学リーグ通算打率.331はすごいですよね!!

そして大学3年生の夏には大学野球日本代表にも選ばれています!!

まとめ

今回は「勝俣翔貴(国際武道大)の怪我や現在までの経歴は?大学での成績も!」ということについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

高校の時にもプロ志願届を提出し、2位以内に選ばれなかったために大学に進学した勝俣選手は大学で力をつけてきています。

大学での打率もすごいですし、今回のドラフトでどこの球団が獲得するのか楽しみですね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。