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小松陽平(東海大)の身長体重や中学などの経歴は?嫌いな理由も!

こんにちは!HARUです。

出雲駅伝も開催され、今年の駅伝シーズンも始まったなって感じですよね!

今年は東海大学の黄金世代が4年生になり、活躍が注目されますよね!

出雲駅伝では優勝は逃しましたが、4位という結果でしたが、全日本大学駅伝や箱根駅伝ではどんな走りを見せてくれるのか楽しみですよね!

箱根駅伝2019で東海大の優勝に貢献した小松陽平選手にも注目です!

今回は「小松陽平(東海大)の身長体重や中学などの経歴は?嫌いな理由も!」と題しまして、小松陽平(東海大)の身長や体重に中学などの経歴と嫌いな理由についてまとめてみました!

それではさっそく本題にはいっていきましょう!

小松陽平(東海大)の身長体重や中学などの経歴は?

小松陽平(東海大)のプロフィールをみていきましょう!

名前:小松陽平(こまつようへい)

生年月日:1997年11月2日

出身地:宮崎県高原市

出身校:札幌市立厚別中学校・東海大付属札幌高校

身長:172cm

体重:54kg

小松陽平選手は身長172cm、体重54kgですね!

小松陽平選手は中学生の時はバスケットボール部で陸上を本格的に始めたのは高校に入学後だったそうです!

高校時代は目立った成績もなく、5000mも14分20秒43で日本人高校生ランキングで57位という選手でした。

大学は東海大学に入学しますが、同学年には黄金世代といわれる館澤亨次、阪口竜平、鬼塚翔太、關颯太という高校から成績を残して注目されていた選手たちと一緒になります!

大学3大駅伝にも3年生の時に初めて出場します!

初めての駅伝が箱根駅伝で区間記録更新に最優秀選手に選ばれるのってすごいですよね!!

東海大学の両角監督は「高校時代はそれほど有名ではなく、附属高校から努力で上がってきた選手だった」と言われています。

小松選手は同じ東海大4年生の郡司陽大選手と「黄金世代を食ってこうぜ」と話をしていたそうですが、箱根駅伝2019ではまさにそんな感じになりましたよね!

小松陽平選手に黄金世代と今年の東海大の駅伝の走りが楽しみですね!

小松陽平選手が嫌いな理由は?

小松陽平と検索すると「嫌い」というワードが出てきます。

それは箱根駅伝2019での小松選手の走りに理由があるみたいです。

小松選手は箱根駅伝2019の8区を1位と4秒差の2位でたすきを受け取ります。

この時1位を走っていたのが東洋大1年生の鈴木宗孝選手でした。

小松選手は14kmすぎの坂まで鈴木選手の後をピッタリついて走っていました。

そしてそこから一気に加速して鈴木選手を抜き1位になりました。

この走りが1年生の鈴木選手を利用したようにみえるので嫌いと言われている理由のようです。

駅伝も色々な駆け引きがあるんですね!

そんな駆け引きが上手な走りをみせてくれたのが小松選手だったんですね!

まとめ

今回は「小松陽平(東海大)の身長体重や中学などの経歴は?嫌いな理由も!」ということについてまとめてみましたが、いかかでしたでしょうか?

小松選手は大学に入学後に努力して力をつけてきた選手です!

今シーズンの東海大は黄金世代に加えて小松選手、郡司選手も力があるので4年生選手の走りに期待したいですね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。